リバプール、故ビル・シャンクリー監督に捧げる貴重な一勝! [リバプールFC]
プレミアリーグでは、前節アーセナルに痛い敗戦を喫したリバプールが、ウィガンに2-1で勝利しました。
先取点は190cmの長身ストライカーのダヴィド・ヌゴグ(エンゴグ)選手。いとこにあたるリヨンのブームソング選手は、チャンピオンズ・リーグ決勝進出を果たしましたが、リバプールのほうは進出できず。この悔しさを、まだまだつづくプレミアリーグにぶつけてほしいですね。
そして2ゴール目はエースストライカーのフェルナンド・トーレス。後半34分の途中出場ですが、しっかり追加点をゲット。今シーズン、トーレスは体の状態があまりよくないのですが、11ゴールと得点王争いの上位にしっかりランクされているのは、さすがです。
この試合は、以前チームを率いていた名将、故ビル・シャンクリー監督を偲んで、シャンクリー監督のもとでプレーした選手を招待した試合でもあったそうです。
シャンクリー監督というと、リバプールは以前は赤いユニフォームに白のパンツだったのですが、1964年にシャンクリー監督のアイデアで、ユ二フォームもパンツもストッキングも赤で試合に望んだそうです。
シャンクリー監督の考えでは、パンツも赤のほうが相手に心理的なインパクトを与え、赤は危険で、力を感じる色だからということだったそうです。さらに当時の選手だったイアン・セント・ジョンの提案で、ソックスも赤となり、現在の全身赤一色の「レッズ」スタイルができたそうです。
リバプールの歴史の1ページをつくったシャンクリー監督。偉大な監督に勝利を捧げることができたのは、本当によかったです。
今のところではありますが、これでリバプール7位から6位に順位をあげ、5位のトッテナムの背中がまたみえてきました。希望をもって次の試合も勝利して、波にのってほしいてす。
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2009-12-17 21:36
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